『おめめどう』さんの、自閉症・発達障害への視覚的支援が広まることを願っています!
以前から(たぶんリアルの頃も)気になっていた
吉永小百合さん主演のドラマ“夢千代日記”。(NHKで1981年2月~3月に放映)
今年の夏、拝見する機会があった。
主人公夢千代が、広島で胎内被爆しているという設定。
なくなった母と同じ病を抱えていながらも、置屋の女将として、
その街に生かされる尊い女性として、愛を残していく姿に、
言葉では表せないものが迫ってきて心うたれた。
はかなげでいて凛とした夢千代…、本当に美しい。
登場人物それぞれの移り変わっていく様も見事に描かれ、
ひとりひとりに人間味が溢れていて…。
深いのに、観ている時間が速く過ぎ去る感覚。時間を忘れるような。
…夢千代とキリストの姿が重なるように見えた。
人間の弱さ、もろさの中に働く力のようなものも…。
弱さを誇る…という聖書の言葉が浮かんだ。
“私は、キリストの力が私をおおうために、
むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。”(コリントⅡ12:9)
自分の弱さも含め愛されている…大きな喜び。
30年余り前の作品を、今回、初めてじっくり観たということ…、いいかげんな私が、
ずっとどこかでいいかげんな気持ちでは観たくない(観ては失礼)、と思っていて、
ついに、自分なりに集中して、という時が与えられたこと、心より感謝です。
“続”も“新”も観られる時があれば、と切望しつつ…。
+
大雨の被害等、くい止められますように。
吉永小百合さん主演のドラマ“夢千代日記”。(NHKで1981年2月~3月に放映)
今年の夏、拝見する機会があった。
主人公夢千代が、広島で胎内被爆しているという設定。
なくなった母と同じ病を抱えていながらも、置屋の女将として、
その街に生かされる尊い女性として、愛を残していく姿に、
言葉では表せないものが迫ってきて心うたれた。
はかなげでいて凛とした夢千代…、本当に美しい。
登場人物それぞれの移り変わっていく様も見事に描かれ、
ひとりひとりに人間味が溢れていて…。
深いのに、観ている時間が速く過ぎ去る感覚。時間を忘れるような。
…夢千代とキリストの姿が重なるように見えた。
人間の弱さ、もろさの中に働く力のようなものも…。
弱さを誇る…という聖書の言葉が浮かんだ。
“私は、キリストの力が私をおおうために、
むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。”(コリントⅡ12:9)
自分の弱さも含め愛されている…大きな喜び。
30年余り前の作品を、今回、初めてじっくり観たということ…、いいかげんな私が、
ずっとどこかでいいかげんな気持ちでは観たくない(観ては失礼)、と思っていて、
ついに、自分なりに集中して、という時が与えられたこと、心より感謝です。
“続”も“新”も観られる時があれば、と切望しつつ…。
+
大雨の被害等、くい止められますように。
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本当に暑い夏でした…。
また残暑も復活しておりますが、合間で秋が垣間見えるのは
当たり前のこととはいえ、ありがたいです。
先日、おばと電話で話をすることがあり、長くなってしまったけれど、
今まで聞かなかったような昔の話で、話したあと長話を恐縮しつつも、
ホッとする、と言われ…身内だけど嬉しかった。
その都度の方々との交わりも、感謝。(ネットまでは余裕がなく発信のみですが…)
だいぶ前になりますが、夫は夏の休暇中、ゆっくり休みモードで過ごし
日頃の疲れをとり…、私も便乗?のように、普段より休ませてもらいながらでした。
娘は夏休み中に、仲良くさせてもらっているお友達の実家へお邪魔し、
お母様のお心のこもった手料理をご馳走になったり、ということがありました。
隣接した県だけど距離は遠め、片道、途中までは知っていても半分以上の距離は
未知の路線、携帯の乗換え検索などにもお世話になり(充電器必携)、
単独で行ってまいりました。(帰路は二人で)
お友達は娘の誕生日当日に遊びにも来てくれて、100円ショップでの買い物
(後日、布製のブックカバーetcお披露目してくれた・カバーは早速気に入りの
ラノベに付けてて)や、カラオケも楽しめたよう…♪
娘はこの夏、18歳を迎えました。
ここまで、貴重な年月であったと思います。
まだまだこれから(私も親としても)ですが、一日一日、娘なりに幸福感を
感じているようで感謝…。
皆、無理なくしっかり食べてf(^^、まず、今を感謝して…。
学校のことも、どうしていくのか、自分で考え決めていくでしょう。
(もちろん何か言ってきたら相談にのるし、最低限のことは話もしながら)
視覚の支援は、眼鏡の必要な人が眼鏡をかけるような感覚で、
話が込み入った事などにはメモを使って確認したり、視覚的なものを利用しつつです。
この障害は目にみえにくいので難しい面もありますが、助けられています。
いつも、自分達の力だけではない、大きな力のお恵みにより……。
皆様のますますのお幸せをお祈り致しております(^-^)
また残暑も復活しておりますが、合間で秋が垣間見えるのは
当たり前のこととはいえ、ありがたいです。
先日、おばと電話で話をすることがあり、長くなってしまったけれど、
今まで聞かなかったような昔の話で、話したあと長話を恐縮しつつも、
ホッとする、と言われ…身内だけど嬉しかった。
その都度の方々との交わりも、感謝。(ネットまでは余裕がなく発信のみですが…)
だいぶ前になりますが、夫は夏の休暇中、ゆっくり休みモードで過ごし
日頃の疲れをとり…、私も便乗?のように、普段より休ませてもらいながらでした。
娘は夏休み中に、仲良くさせてもらっているお友達の実家へお邪魔し、
お母様のお心のこもった手料理をご馳走になったり、ということがありました。
隣接した県だけど距離は遠め、片道、途中までは知っていても半分以上の距離は
未知の路線、携帯の乗換え検索などにもお世話になり(充電器必携)、
単独で行ってまいりました。(帰路は二人で)
お友達は娘の誕生日当日に遊びにも来てくれて、100円ショップでの買い物
(後日、布製のブックカバーetcお披露目してくれた・カバーは早速気に入りの
ラノベに付けてて)や、カラオケも楽しめたよう…♪
娘はこの夏、18歳を迎えました。
ここまで、貴重な年月であったと思います。
まだまだこれから(私も親としても)ですが、一日一日、娘なりに幸福感を
感じているようで感謝…。
皆、無理なくしっかり食べてf(^^、まず、今を感謝して…。
学校のことも、どうしていくのか、自分で考え決めていくでしょう。
(もちろん何か言ってきたら相談にのるし、最低限のことは話もしながら)
視覚の支援は、眼鏡の必要な人が眼鏡をかけるような感覚で、
話が込み入った事などにはメモを使って確認したり、視覚的なものを利用しつつです。
この障害は目にみえにくいので難しい面もありますが、助けられています。
いつも、自分達の力だけではない、大きな力のお恵みにより……。
皆様のますますのお幸せをお祈り致しております(^-^)
毎日様々な方の金言が送られてくるメルマガ「到知一日一言」(無料)より、
本日のメッセージをブログに掲載させていただきます。
お読みになりたい方は、こちらよりお申込みになれます。
*
数多くのベストセラーを世に送り出した作家・三浦綾子さん。
肺結核、脊椎カリエス、パーキンソン病……長い闘病生活と信仰の果てに生まれた
三浦さんの愛のメッセージ。
* * *
いま生きることに希望を失った人たちがもしいるとすれば、
私はその人たちにいいたいですね。
「自分で勝手に自分の未来を決めてしまわないでください。
こんな未来しか持っていないなどと、わかったような顔をしないでください。
神の書かれるシナリオとあなたの書かれるシナリオとは違うのです」
新約『聖書』に、
「忠節は忍耐を生み出し、忍耐は練達を生み出し、練達は希望を生み出す。
そして希望は失望に終わることはない」
と書かれています。
人生は思わぬ展開をするものですね。
私たち人間には何もわからないが、しかし、神の御手にゆだねて一歩一歩進めば、
絶望がいつの間にか希望に変わっているということがある。
それはだれの人生にもいえることだと思います。
*
三浦綾子さんの小説、一時期よく読みました。(信仰を持った頃特に)
「塩狩峠」も素晴らしいですね…。
失望に終わることのない希望…、どこまでも続いているこの言葉をかみしめて。
本日のメッセージをブログに掲載させていただきます。
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*
数多くのベストセラーを世に送り出した作家・三浦綾子さん。
肺結核、脊椎カリエス、パーキンソン病……長い闘病生活と信仰の果てに生まれた
三浦さんの愛のメッセージ。
* * *
いま生きることに希望を失った人たちがもしいるとすれば、
私はその人たちにいいたいですね。
「自分で勝手に自分の未来を決めてしまわないでください。
こんな未来しか持っていないなどと、わかったような顔をしないでください。
神の書かれるシナリオとあなたの書かれるシナリオとは違うのです」
新約『聖書』に、
「忠節は忍耐を生み出し、忍耐は練達を生み出し、練達は希望を生み出す。
そして希望は失望に終わることはない」
と書かれています。
人生は思わぬ展開をするものですね。
私たち人間には何もわからないが、しかし、神の御手にゆだねて一歩一歩進めば、
絶望がいつの間にか希望に変わっているということがある。
それはだれの人生にもいえることだと思います。
*
三浦綾子さんの小説、一時期よく読みました。(信仰を持った頃特に)
「塩狩峠」も素晴らしいですね…。
失望に終わることのない希望…、どこまでも続いているこの言葉をかみしめて。
(ふたたび前回より続く)
現代の戦争報道についても。(ニュージアムにて)
アメリカ在住の作家・ジャーナリストの冷泉彰彦さんを交え、
池上さんと大江さんとの対談形式で。
当時のアメリカCBSキャスターであったウォルター・クロンカイト。
彼がベトナム戦争を現地取材後、スタジオで発した言葉は国民に衝撃を与えた。
「現状から抜け出す唯一の道は 名誉ある国民として交渉の場に挑む事だ」
その5週間後、ジョンソン大統領は、北ベトナムへの爆撃停止を表明。
ベトナム戦争は、メディアが終わらせた戦争と言える。
湾岸戦争では、厳しい報道規制が敷かれた。
その中で、メディアが規制と戦った。
イラク戦争では、メディアが戦略に使われた。
軍にしても政府にしても、どうメディアを上手く利用しようかと考える中で、
利用されずに事実をきちんと伝えることは難しいことであるけれど、
アメリカのメディアは批判精神が健在とのこと。
最後に、当時のセットの中にたたずむ池上さんの結論として、
戦争とはいったん始まってしまうと、なかなかやめられない状況に陥ることが多いもの。
犠牲者が出ると、その犠牲に報いようとする心理が国にも国民にも働く。
やめるにやめられない、ということに…。
こうした時に、報道が勇気をもって流れを変える役割を果たすことができるはず。
そして、それは戦争報道だけではない。
日常のニュースでも言えること。
どの職業も偉大ですが、危険を冒しての仕事はその方々が強く感じられる
使命感からきているのでしょうね…。
ご覧になられた方もいらっしゃると思いますし、
録画分をみながら割愛しつつ(3記事となりましたが)で、私自身、理解不足ですし、
番組の真意をどれだけお伝えできたかわかりませんが…。
++
今、ささやかでも衣食住が満たされ、当たり前のことができる、
その中にいられる幸せを、過去からみても色々感じます。
日々、どんな小さな事にも関わっておられる神を讃美しつつゆきたい。
現代の戦争報道についても。(ニュージアムにて)
アメリカ在住の作家・ジャーナリストの冷泉彰彦さんを交え、
池上さんと大江さんとの対談形式で。
当時のアメリカCBSキャスターであったウォルター・クロンカイト。
彼がベトナム戦争を現地取材後、スタジオで発した言葉は国民に衝撃を与えた。
「現状から抜け出す唯一の道は 名誉ある国民として交渉の場に挑む事だ」
その5週間後、ジョンソン大統領は、北ベトナムへの爆撃停止を表明。
ベトナム戦争は、メディアが終わらせた戦争と言える。
湾岸戦争では、厳しい報道規制が敷かれた。
その中で、メディアが規制と戦った。
イラク戦争では、メディアが戦略に使われた。
軍にしても政府にしても、どうメディアを上手く利用しようかと考える中で、
利用されずに事実をきちんと伝えることは難しいことであるけれど、
アメリカのメディアは批判精神が健在とのこと。
最後に、当時のセットの中にたたずむ池上さんの結論として、
戦争とはいったん始まってしまうと、なかなかやめられない状況に陥ることが多いもの。
犠牲者が出ると、その犠牲に報いようとする心理が国にも国民にも働く。
やめるにやめられない、ということに…。
こうした時に、報道が勇気をもって流れを変える役割を果たすことができるはず。
そして、それは戦争報道だけではない。
日常のニュースでも言えること。
どの職業も偉大ですが、危険を冒しての仕事はその方々が強く感じられる
使命感からきているのでしょうね…。
ご覧になられた方もいらっしゃると思いますし、
録画分をみながら割愛しつつ(3記事となりましたが)で、私自身、理解不足ですし、
番組の真意をどれだけお伝えできたかわかりませんが…。
++
今、ささやかでも衣食住が満たされ、当たり前のことができる、
その中にいられる幸せを、過去からみても色々感じます。
日々、どんな小さな事にも関わっておられる神を讃美しつつゆきたい。
(前回より続き)
当時の日本では、言論の自由が厳しく規制されていた事実…。
真珠湾攻撃は、予定からの行き違いで奇襲攻撃という形となり、
それが皮肉にも、アメリカの強い一致団結力を生み出してしまった。
池上さんと相内アナウンサーがハワイのオアフ島へ。
現在は国立公園となっている中のアリゾナメモリアル。
戦艦アリゾナは今もそこに沈んでいて、中に1177人の遺体が入ったままとのこと。
その兵士達の平均年齢は19歳…。
自分がその時代にいたら、敵を憎んでいたかもしれない。
しかし本来、敵、味方、関係なく、いのちの価値は同じもの…。
だからこそ、命が奪われることは悲しい。
どこの国も変わらないことだけれど、民間人も多く亡くなった。
パールハーバー太平洋航空博物館へも。
緑色のガラスは当時のままで、銃の痕も。
当時、ハワイの人口の3割を占めていた日系人。
ハワイ(布哇)報知新聞では、国籍人種を問わず、
ハワイの住民は米国に忠誠を誓うよう強く呼びかけられた。
新聞に行動の指針のようなことが書かれていた。
(二世たちは立場上、大変な迷いがあった)
やはり、スパイも出たとのこと。
戦争自体、悲しい歴史ですが、
アメリカのどこの部隊にも属させてもらえなかった、
日系人だけで作られた第100歩兵大隊。
米国に忠誠を尽くし、ふだんは英語を使っているのに、
その部隊の人たちが亡くなるときには、
日本語で「おかあさん おかあさん」と言われていたそう、
日本人の血が確かに流れていることにも胸が詰まる…。
人種差別とも戦った人たち…。
当時の日本では、新聞も武器にされ、偽りの戦況が記事にされたり、
キャンペーン報道(政府のお先棒のように)となっていく。
軍備は縮小すべきだ、というような記事が書かれると、不買運動につながる。
すでに昭和8年8月に、社説で“関東防空大演習を嗤(わら)う”と、
(首都東京が攻撃されるような事態になったら、日本は負け)
しっかりした論理的裏付けをもって、先見の明があった人物がいます。
信濃毎日新聞社の主筆、桐生悠々氏。
後にこの社説により不買運動が起こり、社の存続のために身を引かざるを得なくなった。
(しかし、その後も「他山の石」という個人雑誌を発行し、ペンを武器に軍部、
権力と闘い続けた)
今も、こういう場合、桐生さんだったらどうするだろう、と社員の方々の指針と
なられているとのこと。
“書きたいことではなく 書かなければならないことを書く”との氏の言葉。
++
娘が小学生の頃、雑誌ちゃおを読んでいて、
おのえりこさんの「こっちむいて!みい子」がすごく可愛くて、私もファンでした。
その中で、みい子が広島へ行き、原爆当日になくなった女の子が現れて交流するという
お話があり…、アイスを食べさせてあげたり、で、娘と泣いてました(;;)
作者のおのさんは、この作品のために広島へ取材へ出向かれ、付録の形でその時の
様子が後に漫画と写真で付いています。
夏の初め頃、久しぶりに娘のコミックスでまた読む機会があり、また泣いて…。
まだ続きますが…、次回の記事で最後とさせていただきます。
当時の日本では、言論の自由が厳しく規制されていた事実…。
真珠湾攻撃は、予定からの行き違いで奇襲攻撃という形となり、
それが皮肉にも、アメリカの強い一致団結力を生み出してしまった。
池上さんと相内アナウンサーがハワイのオアフ島へ。
現在は国立公園となっている中のアリゾナメモリアル。
戦艦アリゾナは今もそこに沈んでいて、中に1177人の遺体が入ったままとのこと。
その兵士達の平均年齢は19歳…。
自分がその時代にいたら、敵を憎んでいたかもしれない。
しかし本来、敵、味方、関係なく、いのちの価値は同じもの…。
だからこそ、命が奪われることは悲しい。
どこの国も変わらないことだけれど、民間人も多く亡くなった。
パールハーバー太平洋航空博物館へも。
緑色のガラスは当時のままで、銃の痕も。
当時、ハワイの人口の3割を占めていた日系人。
ハワイ(布哇)報知新聞では、国籍人種を問わず、
ハワイの住民は米国に忠誠を誓うよう強く呼びかけられた。
新聞に行動の指針のようなことが書かれていた。
(二世たちは立場上、大変な迷いがあった)
やはり、スパイも出たとのこと。
戦争自体、悲しい歴史ですが、
アメリカのどこの部隊にも属させてもらえなかった、
日系人だけで作られた第100歩兵大隊。
米国に忠誠を尽くし、ふだんは英語を使っているのに、
その部隊の人たちが亡くなるときには、
日本語で「おかあさん おかあさん」と言われていたそう、
日本人の血が確かに流れていることにも胸が詰まる…。
人種差別とも戦った人たち…。
当時の日本では、新聞も武器にされ、偽りの戦況が記事にされたり、
キャンペーン報道(政府のお先棒のように)となっていく。
軍備は縮小すべきだ、というような記事が書かれると、不買運動につながる。
すでに昭和8年8月に、社説で“関東防空大演習を嗤(わら)う”と、
(首都東京が攻撃されるような事態になったら、日本は負け)
しっかりした論理的裏付けをもって、先見の明があった人物がいます。
信濃毎日新聞社の主筆、桐生悠々氏。
後にこの社説により不買運動が起こり、社の存続のために身を引かざるを得なくなった。
(しかし、その後も「他山の石」という個人雑誌を発行し、ペンを武器に軍部、
権力と闘い続けた)
今も、こういう場合、桐生さんだったらどうするだろう、と社員の方々の指針と
なられているとのこと。
“書きたいことではなく 書かなければならないことを書く”との氏の言葉。
++
娘が小学生の頃、雑誌ちゃおを読んでいて、
おのえりこさんの「こっちむいて!みい子」がすごく可愛くて、私もファンでした。
その中で、みい子が広島へ行き、原爆当日になくなった女の子が現れて交流するという
お話があり…、アイスを食べさせてあげたり、で、娘と泣いてました(;;)
作者のおのさんは、この作品のために広島へ取材へ出向かれ、付録の形でその時の
様子が後に漫画と写真で付いています。
夏の初め頃、久しぶりに娘のコミックスでまた読む機会があり、また泣いて…。
まだ続きますが…、次回の記事で最後とさせていただきます。
リンク
プロフィール
HN:
fuwami
性別:
女性
自己紹介:
関東在住のマイペース主婦です。(関西出身)
小さな(自分にとっては大きな)幸せを大切にしながら…
おめめどう(自閉症・発達障害支援の会社)さんの視覚的支援等が広く伝わっていくことを願っています。
大切なもの*
映画, ドラマ, 音楽, 本, (ずぼらな)ガーデニング, 色彩, 散歩, 自然, Amy Grant , ユーミン, 小野リサ, Mezzoforte, エニアグラム(9つの性格), 聖書…etc.
*ゲシュタルトの祈り('13.1.11の記事)
小さな(自分にとっては大きな)幸せを大切にしながら…
おめめどう(自閉症・発達障害支援の会社)さんの視覚的支援等が広く伝わっていくことを願っています。
大切なもの*
映画, ドラマ, 音楽, 本, (ずぼらな)ガーデニング, 色彩, 散歩, 自然, Amy Grant , ユーミン, 小野リサ, Mezzoforte, エニアグラム(9つの性格), 聖書…etc.
*ゲシュタルトの祈り('13.1.11の記事)
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